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「トッププロと行くサーフィンスクール&ツアー IN バリ島」 日記 (2007年11月2日〜11月6日)

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日記 (2007年11月2日〜11月6日)    
「トッププロと行くサーフィンスクール&ツアー IN バリ島」 日記 (2007年11月2日〜11月6日)
 11月2日 DAY1
今回で13回目のバリスクールツアー、11月にしては18名の参加者と少なめでした。

前入りしていたお客様や、関空発着のお客様もいたので、11月2日の成田発着は12名のお客様と2名のプロサーファー。
お客様の方は皆様とても優秀でam09:00集合のところ、08:55には全員集まっており、とてもスムーズなチェックインができました。
一番遅く到着したのは静岡から5時間かけてやってきた、柴田プロ。
今回さいの最年長のお客様は63歳と言う年齢でしたが、その年齢を感じさせないパワーを見せ付けておりました。
飛行機の乗って6時間。無事にバリ島へ到着しいつもながらイミグレーションでまたされましたが、
今回はいつもより遥かにこんでおり、30分以上待ったと思います。荷物を受け取りポーターに取られないようにし、いざホテルへ。
ホテルに到着後、前入りしていた榎本プロのほか4名のお客様と合流し、バンケットルームにて説明会。

ここの説明会は皆さん緊張しまくりで、プロもお客さんもガッチガチ。
もちろん自分も添乗員ですが緊張します。ここで一発笑いがとれる添乗員を目指しておりますが、
あのガッチガチの説明会会場で何かをやらかすのは相当の勇気が必要です。

説明会の後はプールサイドでBBQ。
ずっちょ隊長の乾杯の挨拶が決まり、ここでやっと緊張がほぐれてきて、お客さんともコミュニケーションがとれます。

やっぱりお酒の力なのでしょうか?それにしてもずっちょさんは挨拶がうまいです。自分も見習わなくては。
プールサイドのバーベキューは毎回好評で味もよく、生演奏があったりいきなり南国感たっぷりの感じで
個人的には大好きです。それにしてもあいかわらず、バリニーズは長淵剛が好きでした。

明日からスクールなので、今日は控えめにして明日に備えます。


2日目に続く
 11月3日 DAY2

今日は朝からスクールです。その前にレストランにて朝食をいただきます。
プロからもお客さんからもマンディラの朝食は好評で、特におかゆが絶品!
今回は新メニューも色々あってその中でも、香港ヌードルが好評でした。
朝食はバイキングですが、スクールがあるので食べすぎ注意です。

各クラススクールは基本からみっちり教えます。特に初心者クラスにはうれしい、プールでのパドルの基礎や、ドルフィンスルーもみっちり。
先生が違えば教え方もそれぞれ個性があり、BBの柴田プロは毎回日本から持参のホワイトボードを使って分りやすくお教えいたします。

その後は海での実戦トレーニング。
今回は雨季も近いため日中も雨がぱらぱら降った時もありましたが、傘をさしながら皆さんのライディングもビデオに納めました!
今回は波は小さめでしたが、綺麗に割れていて1日目はグーフィーの練習に最適!
気合の入ってる生徒さんは朝一サーフィン、朝食を食べてスクール、昼食を食べてまサーフィンと3〜4ラウンドされてる方もいました。

この日の夕食はホテルから徒歩10分のゴシャレストラン。
ここはインドネシア料理のお店でナシゴレン、ミゴレンはもちろん、カエルまででてきます。このカエルが以外とおいしくて、結構好評です。
榎本プロは1人で一皿たいらげてました。そしてメインはスペアリブ!ゴシャレストランは実はスペアリブが一番の人気商品なんです。
実際においしく、ボリュームもあってかなり満足できます。

残念ながらビデオを撮ってくれてたアンディーはイスラム教のため豚肉は食べれず。余ったのはアグーンががっついていました。
スクールツアーの一つの売りはやはりプロたちとの食事。プロからお酒を注いでもらう事は普段はまずありえないと思います。
皆さん楽しそうに食事をされてました。ちなみにこの日でたビンタン(大)の数は54本。

明日のスクールにそなえて今日は、このへんで・・・。


3日目に続く
 11月4日 DAY3

この日も朝からスクールです。昨日とは変わって今日はレギュラーの波が綺麗に割れていました。
レギュラーフッターが多いせいか、バリになれたせいか、やっぱりプロの指導のせいか、
みなさん1日目より上達してるように見えたのは自分だけでしょうか?
スクール以外の人もスクール他のスクールを見に来たり、波チェックに来たり
ビーチのパラソルには常にマリンジャックのお客さんが待機してる状態。
もちろん添乗員の自分はパラソルの下で寝れるはずもありません!

 

この日で海でのスクールは終了、自分は2時ちょっと遅めのお昼にずっちょ隊長と「イカレストラン」へ
イカレストランはバリにクタエリアでは安くておいしいレストランとして、超有名!
壁一面に日本人のサインやメッセージがびっしり、そして何よりの名物がナイナイの岡村に激似のバリのオカムラ!

イカレストランからもどり、ちょっと休憩をしたら夕食へ出発。今日の夕食はジンバランビーチでのシーフードディナー。
実技スクールが終わったこともあり、みなさんビールを良くのんでいました。この夜からアラックの飲んでる方もいましたね。

今回は残念ながら、曇りがちで綺麗な夕日はみれませんでしたが、
暖かい気候の中で、海をバックにビーチでの食事にみなさんご機嫌な夜でした。
明日はいよいよ、自分のライディングを巨大スクーリーンで見ながらのビデオ講習です!


4日目に続く
 11月5日 DAY4
今日は朝からビデオ講習です。朝食をとってから、初日にガチガチで自己紹介をしたバンケットルームで、今度はリラックスしてビデオ講習。
自分のライディングを始めてビデオで見る人も多く、「本当はこんなはずじゃ・・・」って感じで落ち込んでる人もいれば、
思ってたよりもちゃんと乗れてる!って言う人もいてリアクションは様々。
このビデオ講習は、今後のサーフィンに向けてかなり勉強になります。プロの先生もレーザーポインターを使って、熱血指導。

この日は1時間のビデオ講習が終わればフリータイムで、ビデオ講習が終わってすぐにまたサーフィンをする人もいれば、
エステや買い物に行く人も。
その中でもサーフィン大好きAさんは、ビデオ講習後5時間ぶっ通しでサーフィン。間違いなく今回一番サーフィンしてました。

そして早い者で、今日が最後の夜。ってことで今日はプロたちからのプレゼントもあるパーティー。
中華料理を食べながら最初はなぜかかなり静かな感じで皆さん食事。
通常だと、このパーティーは毎回ものすごい盛り上がり方をするんだけど・・・。
あまりの静かさに、添乗員の自分は盛り上がりに欠けてるような気がして、キョロキョロ してると、キナが何気なくアラックをお酌し始めました。
5分後、なぜか雰囲気はがらっと代わり「イッキイッキ」の嵐。あの静けさはまさに嵐の前の静けさだったみたいです。
自分も気づけばIKKOってあだ名がすっかり定着してしまい、「IKKO」コールで イッキ4連続。内容は「アラック」「アラック」「ワイン」「アラック」。
正直きつかったけど、イッキをし終わった後に、お客さんの方に「どうんだけ〜!」と 声をかけたら、ほとんどのお客さんから「いかほど〜!」って帰ってきた時は感動しました。
それにしても早いもので、バリに着いたばかりだと思ってたら、もう明日には帰国。楽しい事は早いです。

最終日へ続く
 11月6日 final day
早いもので、もう今日が帰国日。今回のバリは比較的曇りがちでしたが、それでも最終日はばっちり晴れ!
最終日はサーフガイドと他のポイントへ行かれた方が11名。自分も同行しました。
車3台にわかれて出発!ですが今回のバリ、波が小さく最初に行ったガドガドビーチはコシ〜ハラ、たま〜のセットで胸って感じ。
見た目は結構よさそうで、実際そのとき入れば結構良かったとのこと。
ですが欲をみた、われわれはもっといいポイントがあるはず!っという事でチャングーまで波チェックに行くも
サイズはあるものの激混みで、この状況でプロ、ガイド、あわせて15名がイッキにはいるのちょっとマナー違反。
なので、もう一度ガドガドビーチに戻ることに。

戻った頃は潮が引いててダンパーぎみ。サイズもコシはらぐらいまでダウンしていて、お客さんもちょっとものたんなかったかな?って感じ。
でも水中カメラで写真をとったり皆さん違う楽しみ方をしてましたね。
自然があいてなので、しかたない!自分的にはウェットきないで波乗りできるだけで感謝です。

昼過ぎにはホテルへもどり、皆さん最後の買い物&マッサージ&エステ。自分は部屋でNHKを見てました。
後で聞いたら、エノさん、ずっちょさん、柴田君もみんなNHKを見てたみたいで、バリまで来てNHKトークに花が咲きました。

そんなこんなで、チェックアウト時間。この旅で一番寂しいのがチェックアウト時の関空発着の人達との別れ。
飛行機の時間が違うので、どうしてもしょうがないのですが。
特に今回は関空発着が1名しかいなかったので、かなり寂しかったんじゃないかと思います。
その後は免税店でサヨナラショッピングを楽しみ、食事をし、空港へ。
免税店での食事、しょぼくてごめんなさい。今回じゃーじゃー麺を選ばれた方ははずれだったみたいです。
自分は福建チャーハン(あんかけチャーハン風)を食べましたが、こちらは正解。量もあって、結構おいしかったです。

そんな感じで今回のバリツアーは病気も怪我もなく無事終了しました。
ケガをしたと言えばキナが足を切ったこと、自分が手の指を切った事。
スタッフ側が怪我してどうする?ってプロの人からは言われましたが、お客さんがケガをしなくてなにより、なにより。

ps 日に日に、ホワイトボードに落書きが増えていきました。ギャグのオンパレードです。犯人のめぼしはついてます。
これからも半そで半ズボンで添乗員しちゃいま〜す。 マリンジャックスタイルなので、ご了承下さいね。

 

○ページの更新のタイミングによっては、最新情報と異なる場合もあります。
(最終更新:2007年12月9日)


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