パラオ情報 パラオ語

パラオ共和国
パラオ共和国 ジェネラルインフォメーション

国  名

パラオ共和国(Republic of Palau) 現地ではベラウ

首  都

マルキョク州(バベルダオブ島) (2006年10月、コロールより遷都)

面  積

488平方キロメートル(屋久島とほぼ同じ)

人  口

約2万人

時  差

日本と時差なし

言  語

パラオ語・英語 年配の方は日本語を話す 

民  族

ミクロネシア系

宗  教

キリスト教

通  貨

米ドル(USD)

電  圧

日本とほぼ同じ 変圧器無しで長時間使用はおすすめしません。

気  候

年間通して28℃ 雨期(6月〜10月) 乾季(11月〜5月)

チップ

特になし 特別なサービスを受けた場合には10%程度

飲料水

水道水は飲まない方がよい ミネラルウォーターをおすすめします。

外出禁止令

深夜2時以降の外出禁止。ツーリストでも拘束される場合もあり。
*フライトの発着時の移動は除く

査証(ビザ)
パスポート残存期限

日本人は不要
ご帰国日から6ヵ月以上の有効期限と未使用1ページ以上が必要です。

滞在期間

1ヵ月まで滞在可能。
1ヵ月ごとに延長手続きで最大3ヵ月までの滞在可能。

税  金

●空港税
ご帰国の際は 出国税$20+グリン税$30 合計$50が必要
●州税
*ロックアイランド許可証  $50(10日間有効/6歳未満不要)
*ジェリーフィッシュ許可証 $100(10日間有効/6歳未満不要)
*その他各州へ行く場合には州税やアクティビティに対しての税金が必要。
詳しくは、お問い合わせ下さい。

両  替

現地での両替はレートが非常に悪くおすすめしない。
事前に米ドルをご持参下さい。

病  院

ナショナルホスピタル(国立病院)・コロール中心にヤノクリニックなどあり。
医療費は高額なので保険加入をおすすめします。

クレジットカード

VISA・マスター・JCBなど主要カードは商店でも使える
パラオ内アメックスは現在使用できない。

レストラン

コロール島中心からマラカル島など点在している。
レストランによっては無料送迎がございます。

タクシー

流しのタクシーはほとんどなくレストランやお店で呼んでもらえる。
メーターなし 同島内$10〜$15 隣島$15〜$20が目安
ローカルに公共バスなどはありませんが観光客用にBBIシャトルバスが運行しております。(1週間乗り放題$8)

レンタカー

レンタカーもございます。コンパクトカーからワゴンタイプまでございます。
免許は日本の免許証で運転できます。(国際免許不要)

物  価

レストランなどは日本と同じ位 スーパーでビール1本$1.50位
ミネラルウォーター$0.50位

ローカルフード

タロイモ・タピオカが主食 シャコガイや刺身なども食べる。
日本統治時代もあり醤油ベース。マングローブ蟹、ヤシ蟹も食べれます。

タバコ持込
注意

パラオではタバコの持ち込み制限が厳しくなりました。
免税範囲は タバコ1箱(20本) になります。(1カートンではありません)
2箱目より1箱につき$5の課税対象になります。
1カートンですと$45の輸入税が掛かります。
尚、税金は予告なく変動致しますのでご注意下さい。

持ち出し

貝殻や珊瑚等の持ち出しは禁止されております。
お土産屋で購入された場合には必ずレシートを提示して下さい。

お土産

現地製造のクッキー(タピオカなど)ノニジュース・ノニ茶・グアバ茶
ココナッツオイル・ストーリボード(木彫)など

通信事情
WIFI・電話

パラオは非常にインターネットが遅い国です。
電話代金も割高です。日本からの携帯電話を使用して高額請求になった方も多くいると聞いておりますので使用を控えた方が宜しいかと思います。パラオ国番号680 
*インターネット・WIFI
最近はレストランやホテルなどでもWFI無料がありますが非常に遅いです。
有料のカードを購入してWIFIのホットスポットへアクセス可能です。ホテルや場所によりどこの会社が繋がりやすいなどありますので使用する場所で確認してからプリペイドカードの購入をおすすめします。(ホテルでも購入できるところあり)
*国内・国外電話
固定電話からパラオ国内への通話は全て無料です。
ホテルのお部屋から外線で賭ける場合にはホテルによりサービスチャージなどもありますのでご注意下さい。
レストラン、お店やフロントなどの電話はどこでも貸してくれます。
また、国際電話をかける場合には、プリペイドカードを利用してかけると方法が割安です。
プレペイドカードはミニマートなどでも購入できます。($10カード)

*上記の情報は予告なく変わることもございますので参考程度にお考え下さい。最新の情報を収集して下さい。

◆持ち物

●水着 ●ラッシュガード ●薄手のウインドブレーカー(ボートコート) ●帽子 ●サングラス 
●日焼け止め(紫外線は日本の約7倍!)●ドライバック ●日焼け後のスキンケア ●目薬 
●スノーケル&ゴーグル(現地レンタルもあります)●小タオル ●蚊よけスプレー ●虫刺され薬
●簡単なファーストエイドセット 

*バスタオルはホテルより無料にて貸出しております。
*海のオプショナルツアーでのドライバックに入れて持ち運びされると濡れても安心です。
*雨天時には少し寒いので薄手のウインドブレーカーがあれば便利です。
*紫外線が日本の約7倍です。海に出れば曇りでも水面の照り返しなどで日焼けしてしまいます。

◆病院事情

パラオでは大きな病院は「ナショナルホスピタル」がアラカベサン島にあります。 怪我や病気になった場合には、こちらへ搬送されます。
正直なところ医療が整っている訳ではありませんので大きな怪我などの場合にはフィリピン・グアムなどへ搬送されます。
医療費も高額になりますので海外傷害保険へのご加入をおすすめ致します。
コロールの街中にも「ヤノクリニック」という診療所はあります。

◆スーパー・コンビニ事情

コロールの中心に「WCTC」という大きなショッピングセンターがあります。その向かい側に「スランゲル」があります。共に1階はスーパーで2階は海グッズやお土産なども売っています。コロールの中心から徒歩10分位にあるネコプラザには「ペイレス」がありこちらも食料・飲料からアメリカンサイズのアンガスステーキなども手に入れることができます。各島には小さなミニマートがあります。ジュースやビール、スナックなども購入ができます。アメリカや日本からの輸入が多く、日本の懐かしいお菓子も沢山あります。
パラオは食材も輸入に頼っておりますのでコンテナが遅れたりするとスーパーの陳列棚が空になったり、腐ったものも販売されていまので買う前にチェックが必要です。スーパーや小さいマートでもクレジットカードは使用できますが、商店ですと機械の故障などで使用できないこともあり。
★価格目安 
*ミネラルウォーター1本500ml$0.50〜$1 *ビール アサヒスーパードライなど350ml1本$1.50
*ソーダ・ジュース$0.80〜$1 お菓子など夕輸入品は日本より割高になります。

◆注意事項

*常夏で日差しが強いので日焼け対策と水分補給を小まめに行いましょう。
*蚊などの虫刺され対策 (時期によりデング熱などの注意も必要です)
*パラオは信号が無い国です。横断歩道にて道路横断。車線は日本とは逆の右側通行になります。
*治安は比較的いい国ですが夜間の裏路地など徒歩移動は避けましょう。
*怪我・病気などの対策で海外傷害保険へのご加入

◆ご質問やご相談はお気軽に・・・

私共はパラオ専門店でパラオの現地事情の事なら何でもお任せ下さい。
パラオ在住経験のある専門スタッフが皆様のご質問にお答えさせて頂きます。どんなご要望でも解決致しますのでお気軽にお申し付け下さい。

パラオ語 Palauan language
日本統治時代には南洋庁管轄で日本語教育を行っておりました。年配の方は日本語を話せたり日本の単語がそのままパラオ語になったものも多数あります。ちなみに、アンガウル州の公用語には日本語も入っておりますが殆ど使われておりません。パラオ人同士は基本的にパラオ語での会話になりますが、外国人との話では英語が話せます。折角ですから、パラオでパラオ語を使ってみましょう!

パラオ語

日本語

アリー

こんにちは

トゥタォ

おはよう

スーラン

ありがとう

オオイ

はい

ン・ディアック

いいえ

メゲダウル

ようこそ

コワンガラン

お元気ですか?

メイグーン

さようなら

マルメルギル

楽しかった

アクモ マ ネクスト

また来ます

マウルール

じゃあね

モンダイ

問題(問題ないなど)

ベント

弁当

デンワ 

電話

デンキ

電気

バショ

場所

ゴメン

ごめん

サシミ

刺身

センキョ

選挙

シューカン

習慣

アジダイジョウブ

美味しい

ハラウ

払う

ハトバ

波止場・港

ツカレナオス

飲みに行くなどの意味

チチバンド

ブラジャー

サルマタ

男性下着(猿股)

アタマサビテル

ダメな意味(頭が錆びている)

*パラオでは多くのフィリピン人労働者がレストランやホテルで従事しております。
 パラオ人でもパラオ語、英語、タカログ語をミックスして使うケースもあります。