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		<title>フィッシュナビ・ブログ</title>
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		<description>フィッシュナビのブログ</description>
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	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=133">
		<title>Ｗ満喫ツアー（フィッシング＆ダイビング）ツアー</title>
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		<description>京都在住の吉澤様ご夫妻、この度はパラオツアー本当にお疲れ様でした。パラオ旅行は初めてとの事、ＧＴフィッシングをはじめいろいろな事をしたいとご要望を頂き、協議した結果、パラオの２本柱！フィッシング＆ダイ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>京都在住の吉澤様ご夫妻、この度はパラオツアー本当にお疲れ様でした。<br />パラオ旅行は初めてとの事、ＧＴフィッシングをはじめいろいろな事をしたいとご要望を頂き、協議した結果、パラオの２本柱！フィッシング＆ダイビング・・・・いわばスペシャルコースに、豊かなパラオ海の遊びをフルで楽しめる内容になりました。</p><p>ＧＴフィッシングは「やりたい」という気持ちがあればチャレンジできます。ダイビングをする際にはＣカード（ライセンス）取得が絶対条件ですが（体験ダイビングを除き）、ツアー期間が許せばツアー中にも取得できます（みっちり講習＆試験をしますが）。<br />でも吉澤さんは、せっかくのパラオに行くのだから、現地では思いっきり楽しみたいとの事で、日本で事前にダイビングライセンス無事に取得されパラオに備えたのでした。<br />ツアー前半にフィッシングを・・・、後半にダイビングなどを組入れ、Ｗスペシャルツアーが実現となりました。</p><p>ＧＴフィッシングそのものは初めてとの事、でもしっかりバイトまでは出して頂きました・・・・がうまくノってくれずキャッチに至らず（悔）、でもライトキャスティングではお二人とも多くの魚をキャッチし、釣った魚をレストランに持込み、ナンヨウカイワリは握りに、ハタはアクアパッツァにて舌鼓をされ、パラオを丸ごと楽しんで頂きました。<br />吉澤さんからも「ＧＴは悔しかったけど、ダイビングも含め、たくさんの魚と戯れることが出来、ほんとに楽しい時間を過ごす事が出来ました！またリベンジします」と嬉しいお言葉を頂きました。<br />これをお仕事の原動力に今後のご活躍を心より応援しております、そしてツアーが恋しくなったらいつでもご一報くださいね。<br />今度はＧＴリベンジです！本当にお疲れ様でした。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-05-14T20:13:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=132">
		<title>恒例のスペシャル社員旅行！</title>
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		<description>リピーター田中様の率いる社員旅行（パート３）、お帰りなさいませ。本当にお疲れ様でした。フィッシュナビをご利用頂いて今年で３回目（３年目）のトリップ、昨年はグアム社員旅行で見事ブルーマーリン（クロカジキ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>リピーター田中様の率いる社員旅行（パート３）、お帰りなさいませ。本当にお疲れ様でした。<br />フィッシュナビをご利用頂いて今年で３回目（３年目）のトリップ、昨年はグアム社員旅行で見事ブルーマーリン（クロカジキ）を釣り上げ大ハシャギした記憶は、ついこの前のよう・・・。<br />そして今年はバリ島でのお話しを頂いた時は、一年の速さにビックリです。通常、弊社で海外でのフィッシングをされるお客様は年に１回のペースが多く、そのやり取りさせて頂く度に「もう１年かぁ～」としみじみ振り返ってしまうのです。</p><p>「今回のツアーでは、皆釣れそうな魚対象にしたいと思います。スノーケルセットも積んでおいてください。でも波の状態でＧＴができそうであればやります！」・・と、参加する皆さんを思いやる気持ちと、ＧＴに対する力強い気持ちが良く伝わりました。<br />バリ島の海は、多くのお客さんの想いを時には優しく（時にはメチャクチャ厳しく）包み込んで楽しませてくれます。<br />そんな３月下旬のバリ島・・・この時期は雨季と乾季の境目ですが幸いにもツアー中は天気に恵まれ、サファイアブルーの洋上で全ての事を楽しんで頂きました。参加する皆さんにしっかり楽しんでもらいつつ、最後の締めは、田中さんがキャスティングで見事ＧＴをキメてくれました。シナリオがカッコ良すぎです（羨）。</p><p>キャスティングではＧＴや大型バラクーダなど、ライトフィッシングではカワハギ、カツオ、スナッパーなど、いろいろなお写真を頂きました（ブログの構成上、５枚がＭＡＸでごめんなさい！）。<br />田中さん、今年も本当にありがとうございました。来年もリフレッシュ計画できるといいですね！</p><p>５月以降～はハネムーンや家族旅行が増える時期です。<br />バリ島の場合、ＧＴフィッシングやジギングだけに固執するととても硬派なイメージになりますが、やりたいと思った事は殆ど楽しむ事ができます。特に社員旅行や家族旅行では、「スノーケルやりたい」「餌釣りやりたい」「ビックゲームやりたい」「レンボガンン島に上陸したい」「ＢＢＱしたい」その要望は十人十色、その中で私は本気で釣りをしたい！・・・と心に思う方もいらっしゃるはず。そんな幹事さんやお父さんの悩みを一発で解決させて頂きます。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-04-18T20:54:00+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=131">
		<title>2泊4日（2日フィッシング）！究極のモルディブツアー（遠方編）　</title>
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		<description>3/22（木）～25（日）、筆者（八鳥）は弊社フィッシュナビの新商品であるモルディブツアーの調査に行ってきました。ルート確認、ホテルインスペクション、フィッシングボートを含め、弊社がうたっている催行可能な最短...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3/22（木）～25（日）、筆者（八鳥）は弊社フィッシュナビの新商品であるモルディブツアーの調査に行ってきました。<br />ルート確認、ホテルインスペクション、フィッシングボートを含め、弊社がうたっている催行可能な最短ツアー期間（4日間）がどこまで楽しめるか？ツアーを提供している私自身がそれをちゃんと確認したかったのです。<br />＊＊もちろん、お客さんはもっと長めに設定して楽しんでくださいね＊＊</p><p>今回のツアーは、当日13時に成田よりスリランカ航空・直行便で約10時間のフライト（日本から7700km）でマーレ空港着（現地時間20時）し、その晩は空港ホテル（フルレ）に一泊。翌早朝にエアタクシー（小型水上飛行機）でヌーヌ環礁にあるヒルトンイルフシリゾートへ移動（マーレから175km／約30分）し、先に現地INしているボートオーナー（阿知波さん）と合流し、出発日の翌日朝10時頃にはインド洋上で釣りをしている・・・という流れです。<br />モルディブツアーでもマーレから小型飛行機を使った遠方トリップにも関わらず、日本からたった4日間でも2日間ものフィッシングが可能となり、従来のサファリツアーに比べると移動時間が早くなり、とても効率的で内容の濃いものになりました。<br />阿知波さんが前半早々に30kg級の大きなGTをキャッチし、私のミッションとしてはどうしてもライトタックルで“ボーンフィッシュ”を釣りたかったですが、「おおっ」と竿を曲げてくれたのはコバンアジでした（悔）。ボーンに嫌われ？キャッチはなりませんでしたが、この海域にはボーンフィッシュが多く生息しており、ガイドもポイント等は熟知しておりました。<br />ランチ時はローカルアイランド（現地の人達が住む島）に上陸し、ローカル向けの食堂にて、現地の素朴な生活の垣間見れこれはこれで大変興味深く、お客さんにもお越し頂いた際には是非味わってもらいたい内容です。そんな短いながら濃いひと時が過ぎ、ひとまずインスペクションを終え、3日目の夜にはマーレ国際空港へ、阿知波さんと一緒に帰路日本へ・・・と4日間のツアーを終えました。</p><p>今回はモルディブツアーの中でも遠方トリップでしたが、近場のマーレ周辺リゾート、空港島やマーレ島の安いホテル、また最近増えているゲストハウスなどを利用すれば、ツアー行程がよりシンプルになり、もっと楽に、さらにリーズナブルでツアープランも立てる事ができ、より選択肢が増やす事ができました。</p><p>私が思う「モルディブ」は、昔から多くのリゾーターが訪れているだけにツアーの導線がしっかり整い、かつこれだけの魚影が多いのは世界でもそうはないと思います。ただ、弊社フィッシュナビとしては、あえて「GTフィッシング」だけにこだわらず、お客さんご自身が好きな（得意な）フィッシングを組入れたり、スノーケルなどで魚と楽しんだり、チャーターである利点をフルに活用頂き、参加する皆さんが思う存分楽しんで頂くツアーを目指しておりますので、もし興味がございましたら何なりとご要望をお聞かせくださいね。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-03-30T20:27:00+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=130">
		<title>遂に・・・ハネムーン・フィッシングツアー（バリ＆コモド編）</title>
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		<description>御蔵島在住の西川様ご夫妻、ハネムーン（バリ島＆コモド島）フィッシングツアー本当にお疲れ様でした。普段はマグロ、シイラ、ヒラマサ、カジキ・・・・・・・・オフショアの経験豊富なお二人。今回、お二人では初の...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>御蔵島在住の西川様ご夫妻、ハネムーン（バリ島＆コモド島）フィッシングツアー本当にお疲れ様でした。<br />普段はマグロ、シイラ、ヒラマサ、カジキ・・・・・・・・オフショアの経験豊富なお二人。今回、お二人では初の海外旅行＆初ＧＴフィッシング、普段使っているヒラマサタックルをそのままバリ島へ持込み、遂に海外でのハネムーンフィッシングが実現となりました。「ツアー日程上の潮を見ると、どんどん悪くなるので、とにかく前半に飛ばしてくださいと」とそれだけアドバイスして挑んでもらったバリ島、この期間レンボガン西南部（パトロール岩～ドーナツ岩～コウモリ岩）は調子が良く、初日から見事ＧＴをキャッチ（ホッ）、特に２日目に旦那さんが出したのは、ここのヌシ？と言わんばかりの大物で、アジ釣りファンが惚れ惚れするような極太ロウニンアジでした。<br />それと同じぐらい嬉しいのは、奥さんも見事ＧＴキャッチされた事でした（※）。</p><p>そして３日間フィッシングを無事に終え、本当にお疲れ様でした。・・・・・・と通常は締めくくるのですが、その翌日からはコモド島へ移動し１泊２日（半日フィッシング＆コモドドラゴン鑑賞）ツアーを楽しんて頂きました。<br />フィッシングでは、奥さんのキャストしたルアーにＧＴ（中）⇒アカマス⇒ＧＴ（特大サイズ）がバイト、ルアーを咥えて急降下するも残念ながらノらず、安全上「掛らなくて良かった」と本気で思ったほど大きなＧＴだったようです。ＧＴキャッチはなりませんでしたが、そのコモド島のポテンシャルの凄さを感じ、エキサイティングなフィッシングを思いっきり堪能されたとの事、本当に良かったです。<br />メインイベントのコモドオオトカゲ鑑賞他、コモド特有の珍しい動物もいろいろ見れたそうで、短いながら濃いコモドツアーを味わって頂きました。バリ島に戻って最後は観光で締めくくり、８日間のツアー本当にお疲れ様でした。</p><p>※)追伸<br />ここバリ島はパラオに次ぐハネムーンフィッシングの聖地、多くの夫婦(カップル)のお客様がチャレンジ頂いておりますが、今まであるようで無かったのが、ここバリ島での女性お客様のＧＴキャッチする事でした。<br />私はいつかこの日が来ると確信はしておりましたが、ついにこの日が来たと嬉しくてなりません。<br />今後もご夫婦・カップルのお客様がチャレンジを控える中、この実績がきっと多くのお客さんに勇気づけられる事になるでしょう・・・。<br />西川さん、本当にありがとうございました。</p><p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/wvhnsMUfLHM?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-03-15T20:22:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=129">
		<title>モルディブをもっと近くに</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=129</link>
		<description>川崎にあるアングラーズショップ・フラッツの平山様、小笠原ポコフィッシングスタジオの宮川様、そしてこのプロジェクトを短期間で実現にしてしまったボートオーナーの阿知波様、ご友人のコリン様もアメリカからジョ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>川崎にあるアングラーズショップ・フラッツの平山様、小笠原ポコフィッシングスタジオの宮川様、そしてこのプロジェクトを短期間で実現にしてしまったボートオーナーの阿知波様、ご友人のコリン様もアメリカからジョイントし、首都マーレから水上飛行で北へ１７５kmの位置にあるあるヒルトンイルフシを拠点にヌーヌ環礁～ラビヤニ環礁を探る開拓釣行となりました。</p><p>本来NGであったリゾートへのフィッシングボート乗入れ、ヒルトンはじめ一部リゾートで停泊許可が取れ、そのおかげで北部（ラビヤニ環礁～ヌーヌ環礁）の１５０km圏内を丹念に攻める事ができます（今後、北部に向けて契約リゾートを増やしていきます）。フィッシングはデイトリップ（日帰り）なので、１日の締めくくりは地にしっかり足をつけ、気持ちをリセットできるのは嬉しいですね。<br />「リゾートでノンビリ派？」それとも「とことんフィッシング派？」両方とも思いっきり楽しめるのです。<br />プライベート性もしっかり兼ね揃えたフィッシングツアー。カップル、ハネムーン、ご夫婦のお客様にお勧めです。<br />私は必ずといっていいほど船酔いするので、この１日のリセットというのがとても嬉しいです。<br />結果は３０kg級を筆頭に３０本程のＧＴを上げ、開拓段階としてはかなり感触が良かったようです。<br />またフィッシングの合間に無人島で休憩すると、多くのボーンフィッシュを多く目撃したとの事なので、ライトキャスティングやフライなどをツアーに組込むと面白そうですね。</p><p>３/１５(木)発売　えい出版「ソルトワールド」誌に、平山様が記事を書かかれましたので、ご興味のある方は是非ご覧くださいね。本当にお疲れ様でした。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-03-09T20:29:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=128">
		<title>アカマスに感謝！</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=128</link>
		<description>普段から一般旅行で弊社をご利用頂いている成瀬様、いわば大ベテランのツアーリストです。釣り好きで今回の旅行は「パラオでフィッシング」をメインでやりたいとのご依頼を頂き、旅行は旅行でも初の「フィッシングツ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>普段から一般旅行で弊社をご利用頂いている成瀬様、いわば大ベテランのツアーリストです。釣り好きで今回の旅行は「パラオでフィッシング」をメインでやりたいとのご依頼を頂き、旅行は旅行でも初の「フィッシングツアー」となりました。<br />このように興味を持って頂いたり、チャレンジしたい・・・という熱いお言葉、これ以上嬉しい事はないのですが、私の気持ちは憂鬱なのはなぜでしょう・・・。<br />この時期、パラオでは中国の旧正月も重なり、中国からの観光客が占めてホテルが全く取れない・・・、現地から通達がきていたのでした。「状況は厳しいですが全力で頑張ります」と伝えいざ手配に入ると、ちょうどキャンセルが出たようで、取れない飛行機が取れ・・、満室のお部屋が取れ・・、繁忙期なのにピンポイントでガイドが取れ・・、まるでパラオが成瀬さんを呼んでいるようで全てがうまく行き、５泊６日（２日フィッシング）ツアーが即実現となりました。</p><p>ツアー期間中はパラオでも珍しく海況が悪かったと現地から報告を受けましたが、キャスティングゲームでグッドサイズのバラフエダイを見事上げました。良サイズのＧＴもファイトまでは持ち込みましたがラインブレイク！嬉し悔しの釣果になりました。<br />ご帰国の成瀬さんからは、「今までの旅行で間違いなく一番楽しいものになりました、次回はもっとフィッシング日数を増やして６月にチャレンジします」・・・・熱いお言葉は嬉しくてなりません。<br />本来はもっと凄い釣りができますので、次回のお楽しみですね。</p><p>好きな旅行に、好きなフィッシングを組合わせるとどうなるか？・・・・・・・、分かりません（冗談です）。<br />いつ何が出てくるか分らないドキドキ感、ルアーを襲う瞬間はスリル満点、魚のパワーを体で感じ、そして釣った時の喜びもひとしお、これがフィッシングツアーの最大の魅力であり、この喜びは理屈を超えて言葉では言い表せません。<br />この度も本当にありがとうございました。次回のチャレンジ心よりお待ちしております。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-02-29T19:44:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=127">
		<title>落蝉（おちぜみ）</title>
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		<description>大阪在住の竹内様、ＮＺ(北島)ツアー本当にお疲れ様でした。エアーブラシ事業／AIRTEX（www.airbrush.co.jp）をあらゆる分野に幅広く展開され、大阪に・・東京に・・日々ご多忙な様子、そのやりとりの内容からツアー計画中止...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大阪在住の竹内様、ＮＺ(北島)ツアー本当にお疲れ様でした。<br />エアーブラシ事業／AIRTEX（www.airbrush.co.jp）をあらゆる分野に幅広く展開され、大阪に・・東京に・・日々ご多忙な様子、そのやりとりの内容からツアー計画中止も（心の中で）覚悟しておりましたが、ご調整がつきＮＺ釣行が実現しました（ホッ・・・）。</p><p>竹内さんとツアースタイルを協議し、食材や物資を途中のロトルアで買ってムルパラのコンドミニアムで自炊スタイルが基本に、日中はガイド・フィッシング、夜は完全にフリーにして近くの川で自由にイブニングフィッシング（ガイドなし）を・・・、「オン」と「オフ」をそれぞれ楽しんでもらう内容のツアーになりました。</p><p>只今、ＮＺの気候は日本と逆で夏真っ盛り、この時期には珍しく寒い日が続き、いつもよりセミが木からバタバタ落ちてトラウト達は完全にセミに狂っているとの事でした。竹内さんのご釣行はまさに良いタイミングでした。ご帰国後、竹内さんからも「５日間フィッシングは全てドライです！それもセミフライオンリーで本当に満足なフィッシングが出来きました」との嬉しいお言葉、「狙う釣り」ができたとの事、本当に良かったです。水面のセミフライに喰らいつく豪快さは見モノですからね。<br />釣果はアベレージ５０半ばが３０本ぐらい、バイトやバラシを含めると倍以上との事でしたので、トラウト達は竹内さんを終始楽しませてくれたようです。</p><p>ご帰国早々、すぐにお仕事でご多忙な日々、この８日間のリフレッシュを日々の原動力にして頂ければ幸いです。<br />またのご計画心よりお待ちしております、本当にお疲れ様でした。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-02-16T19:40:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=126">
		<title>確実に次世代が・・・・</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=126</link>
		<description>大阪在住のリピータ山入様ファミリー、パラオツアー本当にお疲れ様でした！前回はバリ島では３世代フィッシング、今回パラオではご兄弟２家族のフィッシング・・・・つまり、山入さんの家系はみんな“釣り好き”とい...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大阪在住のリピータ山入様ファミリー、パラオツアー本当にお疲れ様でした！<br />前回はバリ島では３世代フィッシング、今回パラオではご兄弟２家族のフィッシング・・・・つまり、山入さんの家系はみんな“釣り好き”という事になりますね（すばらしい！）。<br />・・・・という事で釣りに関しては安心しておりましたが、私が唯一心配したのはパラオの天候・・・・、ずっと天気が悪かったのですが、やっと天気・海況も回復してホット一息。前半から活性は良く、一つのルアーにＧＴとハタがＷヒットしたり、カスミ、バラクーダ、ハタ、サワラと多種多彩な魚をキャッチしパラオらしいフィッシングを皆さん全員がご堪能されました。そしてＧＴを射止めたのは息子さん（まだ中学生です）！本当におめでとうございます。これから多くの釣人生を歩むうえで、間違いなく貴重な１本となった事でしょう。今後どんなアングラーに成長するかとても楽しみですね。次回のチャレンジ、心よりお待ちしております！</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-02-05T21:42:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=125">
		<title>久々の６０匹組手</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=125</link>
		<description>とある真冬の鎌倉沖、冬魚の代名詞であるカワハギと名脇役のベラたち、SWHの福田さん、青山さん、私（八鳥）の３人で頑張って釣ってきました。数を数えたら、カワハギ４０、ベラ類２０ぐらいですかね・・・・。誰が何...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>とある真冬の鎌倉沖、冬魚の代名詞であるカワハギと名脇役のベラたち、SWHの福田さん、青山さん、私（八鳥）の３人で頑張って釣ってきました。数を数えたら、カワハギ４０、ベラ類２０ぐらいですかね・・・・。誰が何匹釣ったかは聞かないでね(焦）。<br />大きなカワハギは薄造りに肝和え、小さいのはミリン干しにして炙って酒の肴にしました。<br />「ベラ」は関東ではあまり食べる習慣がないとされておりますが、変に小細工せずに、頭と内蔵だけ取り除いて、鱗ごと小麦粉をまぶしてそのまま揚げると鱗もカラっと揚がり美味しく頂けました。カワハギの刺身で３枚下しにしたときに余る背骨とヒレを干して、炙って熱燗に入れてヒレ酒として呑むとても美味しかったです。<br />地元の磯料理屋（竹波）でも冬時期のカワハギ料理は不可欠、そんな竹波マスターにその話をしたら、「確かに美味しいと思う、でもね、カワハギのヒレ酒ではお客様からお金を頂く事ができないな～、やはりフグのヒレでないとね」・・・と却下されました。<br />やっぱ商品化はダメか・・・。<br />カワハギを釣った方は一度お試しあれ。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-01-29T18:08:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=124">
		<title>日本の釣りをバリ島へ</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=124</link>
		<description>埼玉県在住の小川様ご夫妻、バリ島フィッシングツアー本当にお疲れ様でした。普段は日本海～太平洋まで真鯛に、五目に、経験豊富なお客様、今回は４泊６日（２日フィッシング＋２日観光）と釣りだけでなくバリ島を丸...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>埼玉県在住の小川様ご夫妻、バリ島フィッシングツアー本当にお疲れ様でした。<br />普段は日本海～太平洋まで真鯛に、五目に、経験豊富なお客様、今回は４泊６日（２日フィッシング＋２日観光）と釣りだけでなくバリ島を丸ごと満喫できるツアー計画となりました。<br />普段日本で使っている電動リールをバリ島に持込み、いかに日本流の釣りをバリでできるか？そんなバリ島には「オキアミ」や「アミコマセ」などといった、日本では常識的な釣餌が売ってなおりませんが、海の幸が豊富なバリ島では、食用を釣餌に展開して対象魚やご希望に応じて用意する事ができます。今回の餌は鮮魚だけでなく、５～１０cmぐらいの活エビ(１．５kg分×２日分)もたっぷり用意、目標は中型クラスのオナガ、カンパチ、カサゴ、ハタにチャレンジ頂きました。</p><p>画像でお分かりのように、雨風が強く本当にタフなコンディションを強いられました。船長も小川さんのご希望を応えるべくフィッシングができる場所を探して続行、残念ながら本命大型魚はお目にかかれませんでしたが、ウッカリカサゴやニショウサバやハナダイなど五目釣りでキャッチ頂き、今ツアーの目的の１つでもある、釣った魚を日本料理屋で舌鼓する事はできました。余った活エビ(食用)も揚げ物になり美味しく頂いたそうです。<br />ツアー中はかなり雨風が強く写真を撮るのも一苦労・・・その中で撮って頂いた貴重な一枚、本当にありがとうございました。<br />天候により苦戦の日々、その状況は毎日のように現地から報告を受けておりましたが、自然を相手とはいえ、お客さんの気持ちと一体な私も辛くてなりません。それ以上に本当に頑張って形にして頂き感謝に尽きません。ご帰国早々ホームグランドでの釣りをご計画されている旨聞きました(驚)。<br />本当にお疲れ様でした！またのチャレンジ心よりお待ちしております。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-01-27T12:57:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=123">
		<title>パラオの魅力を再認識</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=123</link>
		<description>岐阜県高山在住の小倉様ご夫妻、パラオツアー本当にお疲れ様でした。既に沖縄ではＧＴフィッシングそのものは経験されており、今回は初パラオ＆嬉しいファーストＧＴキャッチとなりました。ガイドからも魚とのやり取...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>岐阜県高山在住の小倉様ご夫妻、パラオツアー本当にお疲れ様でした。<br />既に沖縄ではＧＴフィッシングそのものは経験されており、今回は初パラオ＆嬉しいファーストＧＴキャッチとなりました。<br />ガイドからも魚とのやり取りは素晴らしかったと報告を受けました（本当におめでとうございます）。<br />奥さんもライトを楽しみながらしっかりキャッチ、パラオならではの多種多彩な魚がおもてなししてくれました。<br />パラオはまさにキャスティングゲームの教科書のような場所、様々なポイントを攻める事ができ、ＧＴに問わず多くの魚が反応してくれるので、経験値が一気に上がると思います。パラオではライトキャスティングも思いっきり楽しめるので、普段されている釣りの延長感覚で楽しめ、多くのアングラーのハートを射止めてしまうのです。今回は６日間ツアーでフルフィシングでしたが、ファーストＧＴという大きな実績を作って頂き本当にありがとうございました。<br />合間にペリリュー島上陸を組み入れたり、パラオそのものをご満喫されたとの事でした。</p><p>さて、右下画像に写っているパラオの国旗、日本の日の丸と色違い？と思われた方は多いのではないでしょうか。<br />下地の青は広大な南太平洋、黄色の丸はパラオの人々にとって重要な役割をもつ満月を表し戦前は日本の統治領下にあって対日感情が良好であったため、日章旗の太陽と対になって友好を示す満月（太陽に照らされて輝く）がデザインされています。そして１つ気になるのがパラオ国旗の満月が中心ではありません。彼らは日の丸に敬意を表し中心をわざと左にずらしたとの考え方もあり、パラオの人々の慎み深い心を感じてしまいます。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-01-15T20:48:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=122">
		<title>バリ島釣行レポ（番外編）　～ライトタックルでGTに挑む～</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=122</link>
		<description>初めてＧＴフィッシングをチャレンジされたお客様がＧＴを掛けた時、たとえ過去に同じサイズの違う魚を掛けた経験があったとしてもＧＴはそのパワーを凌駕する・・・それがＧＴフィッシングの最高の魅力であります。...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>初めてＧＴフィッシングをチャレンジされたお客様がＧＴを掛けた時、たとえ過去に同じサイズの違う魚を掛けた経験があったとしてもＧＴはそのパワーを凌駕する・・・それがＧＴフィッシングの最高の魅力であります。<br />ただ歴史が浅いゆえに、「我こそが～」、「サイズこそが～」と記録を競うことが先走りしてしまい、そのイメージが高い壁となり、とっつきにくいものとなっていた様に思えます。</p><p>フィッシュナビではそんな壁を取り払い、「ＧＴフィッシング」について適切な事を学んで頂ければ、多くの方が楽しめるものだと考えております。計り知れない感動をもたらせてくれるこの釣りを、初めてチャレンジする人、女性、多くの世代がエントリーしやすく、楽しめるようにサポートしております。<br />あとはタックルですね。「ＧＴ専用タックル」・・・・、これはＧＴを取るために現代技術が集結した最強タックルである事は間違いありませんが、重々しく体力がない方にとっては投げ続けるのは一苦労です。ツアーというソフト面だけでなく、道具面においても体力のない方でも使えるものを選択肢として増やさなければいけないと考えております。</p><p>そこで、私の大先輩でもある、釣竿工房　“月”の平野さん　<a href="http://www.ne.jp/asahi/craftsman/tuki/" class="top">http://www.ne.jp/asahi/craftsman/tuki/</a>　が女性向け（体力がない方向け）のライトロッドを開発！２０ポンドラインクラスのロッド（見かけ本来はシイラやライト青物を狙うような竿）で狙うのは何とＧＴ！テストを兼ねて平野さんがＧＴに挑みました。平野さんは、お客さん一人一人に対して、対象魚、釣り方、経験値・体力・データ（性別・身長・体重・腕の長さ、手の大きさ・体力の有無などの身体的特徴）に応じて、適切なブランクを導き出し、概観や好みのパーツ使用して作上げられます。その要望は十人十色、一切の妥協を許さず真心を込めて作られた竿は、釣を極めたいと願うお客さんに絶大な支持があり、私もその一人です。</p><p>そんな平野さんと向かった舞台はバリ島から海路で４０分、レンボガン・チュニガン島周辺。この海域は一見緩やかな海域に見えがちですが、下降流と上昇流が入組み、大小様々なＧＴが回遊するポイント。ジュクン（漁などに使うローカル船）を利用し、誰もが経験してない冒険的で新感覚な　“超ローカル・フィッシング”　をお楽しみ頂きました。船長もそんな経験はした事ないので、潮目など魚がいそうなポイントを船長に伝えて、「ここだ」と決めたら「OK」と指示しキャスティングをします。それを繰り返す事４時間・・・・、最後の最後で平野さんがＧＴを見事キャッチ！自分で目星をつけたポイントで、開発したライトタックルでGTを釣った時の喜びもひとしお、Ｗ企画成功に導いて頂き本当にありがとうございました。</p><p>■１０分でわかる　“ジュクン・フィッシングツアー”</p><p><iframe width="450" height="259" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/lVCKfdNLnCk?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>【スケジュール】　バリ本島から日帰りツアー <br />０８：３０ご宿泊ホテルお迎え、送迎⇒場船場へ／１０：００（予定）、定期船でレンボガン島へ（約４０分）⇒到着後、★２時間フィッシング（前半）／お昼休憩（レンボガン島上陸）／★２時間フィッシング（後半）⇒１６：００（予定）定期便にてバリ本島へ（約４０分）／送迎にてホテルへ１７：３０着（予定） </p><p>弊社フィッシュナビのバリ島フィッシングツアーにおいて、カイザー３号を使うフィッシングに勝るものはありません。 <br />・・・でも、そこまで王道ではなく、もっと安く、誰もが経験してない冒険的なフィッシングにチャレンジしてみたい方もいらしゃるハズです。そんな開拓精神あふれたお客様にもってこいのツアーが、ジュクン（漁などに使うローカル船）を利用したキャスティングゲーム。普段やっているＧＴフィッシングのポイントと重なりますので、条件が重なれば大きなＧＴに出会える可能性大！ <br />自分で目星をつけたポイントで、魚を釣った時の喜びもひとしお、新感覚な　“超ローカル・フィッシング”　をお楽しみ頂けます。 </p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-01-03T22:55:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=120">
		<title>バリ島釣行レポ（後編）</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=120</link>
		<description>今回の釣行は、「４日間フィッシング」＋「１日の観光」＋「１日ジュクンフィッシング（番外編）」と体育会系合宿のようなヘビースケジュール（汗）で頑張ります。バリ島でのＧＴフィッシングはバリ本島周辺でなく、...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今回の釣行は、「４日間フィッシング」＋「１日の観光」＋「１日ジュクンフィッシング（番外編）」と体育会系合宿のようなヘビースケジュール（汗）で頑張ります。バリ島でのＧＴフィッシングはバリ本島周辺でなく、本島（ベノア港）から船を４０分走らせたヌサペニダ（レンボガン・チュニガン・ペニダ島の総称）周辺を丹念に探りますが、それらのポイントは大きく分けて４つに分けられます。</p><p>【ダラダラポイント】<br />レンボガン島北部、一見緩やかな海域に見えがちですが、下降流と上昇流が入組み、大小様々なＧＴが回遊するポイント。</p><p>【パトロール岩】<br />ペニダ島西端部、この岩の周りに縄張りをもった大型GTが単独でグルグル回遊し一発大物狙いのポイント。</p><p>【ドーナツ岩】<br />ペニダ島南西部、見渡す限り断崖絶壁で景観も荒々しい、海中から大きな岩が突出している名ポイント。</p><p>【バトゥアバ】<br />ペニダ島東端部、2つの岩が目印。超がつくほどの激流ポイントでバリ島フィッシングを代表する一級ポイント。</p><p>一度バリ島フィッシングを経験するとポイントは網羅できてしまうほど少ないのが特徴ですが、潮が複雑に入組み、同じ場所でも時間帯によって全く違う顔をみせます。全ての「良し悪し」を決めるのは、このめまぐるしく変化する「海流」であり、釣人を喜ばせたり泣かせたりするのもこの「海流」なのです。</p><p>そしてツアー初日、今回の釣行で記念すべき１番目のポイントは「パトロール岩」！ここには縄張をもった大きなＧＴが単独でウロウロするポイントで単発ながらも出ると大きいのが特徴、このポイントで記録更新したお客様は数知れません。まずポイント付近につくとエンジンをニュートラル（もしくは切る）にし、船体を流れにまかせ徐々にポイントに近づきます。キャスティング圏内に入ると順々にルアーが投入され、いつ誰に出てもおかしくない状況でドキドキしながら見守る私・・・・、そんなルアーが流芯に差し掛かった瞬間、大きな水柱が立ちとドラグ音が「ジー・・・・」響き渡る。周りを見ると平野さんが竿を曲げている、巻いては出されるといった攻防を繰り返しこの激流から姿を見せたのは３０kgオーバーのロウニンアジでした。やはりこのサイズになると、風格、顎の分厚さ、鰭やゼイゴの節々が大きく、まさにロウニンアジという名に相応しい魚体。わずか数投で出して頂き、ツアーのモチベーションを上げる最高の１本となりました（平野さんありがとうございました）！その後は磯野さんにバイトが続くも、どうも食いが渋いのか？うまくノッてくれず初日はこの１本で終了。<br />ツアー前半は大雨が降り続き、気温も水温も低く、そんな状況を引きずった２日目はこの世の終わりかと思わせるほど、全く生命反応がなく何も出なく終了（怯）。「こうなったら八鳥さんがＧＴの役になって竿を曲げてもらうしかないね」と・・・・、冗談？もちらほら、何とかせねばと神に願う。</p><p>ツアー後半、フィッシング３日目に入ると快晴で気温も水温も高くイケそうな雰因気。ＧＴメインでそのままバトゥアバに直行し早速開始。海況はちょっと荒れ気味ながらも海色は良くＧＴがチェイスしたり、バラクーダがきたり、生命感があふれ状況は明らかに良くなっていた。平野さんがミノーにチェンジすると否や３０kg級をキャッチし、それを皮切りに高村さんも数本追加しバリ島らしい良い日となった。最終日もこの勢いでバトゥアバに直行したが、昼から大荒れになり撤退。午後からは西回り（ドーナツ、パトロール、ダラダラポイントへと北上）して、平野さんがパトロール岩でおそらく今ツアー最大であろう大型ＧＴを掛けるが、船の取回しが遅れ、根にやられてラインブレイク（悔）。最後を締めくくるダラダラポイントで高村さんが１５～２０kgクラスのＧＴを数本キャッチして終了しました。</p><p>バリ島は本当にクセがあります。時には優しく、時には厳しく、バリ島の海は多くのお客様を迎えてきました。そんな気まぐれな状況下でも、皆さんいろいろな方法を駆使して最終的には９本ものＧＴを出して頂きました。本当にお疲れ様でした。</p><p>■ファイトシーン（一部）　高村様　in　バトゥアバ</p><p><iframe width="450" height="259" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/80qcYurisIc?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>番外編に続く・・・・</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-12-22T20:36:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=119">
		<title>バリ島釣行レポ（前編）</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=119</link>
		<description>フィッシングは全般的に、予め計画しても自然が相手なだけにツアー当日にならないとどんな結果になるか予想がつきません。ただ、シーズン、潮、最近の状況、どんなルアーでヒットしたかなど、私（フィッシュナビ）が...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>フィッシングは全般的に、予め計画しても自然が相手なだけにツアー当日にならないとどんな結果になるか予想がつきません。ただ、シーズン、潮、最近の状況、どんなルアーでヒットしたかなど、私（フィッシュナビ）が持っている情報をツアーのお客さんに提供するのは当然の事、そしてツアーからご帰国されたお客さんからHOTな情報を頂き、それをまた次に行くお客様に提供する・・・、日々めまぐるしく変化する自然に少しでも対応すべく、それを日々更新していく。</p><p>それを可能にするのはツアーにご参加頂くお客様あっての事、そんな大切なつながりで成り立っているのだなと改めて実感・感謝し、特に渡航者数の多いバリ島はそれをより一層感じさせてくれます。<br />１０月ぐらいから雨季（釣りとしてはシーズン）に入り、既に３組のお客様たちがチャレンジし、皆さん見事ファーストＧＴをここバリ島で飾って頂きました。そこまでに至るプロセスは皆さんそれぞれですが、生まれて初めて取った１本！どんなサイズであろうとも嬉しくてなりません。<br />そんな幸先の良いスタートをそのまま持っていきたいと願い、１１月上旬、遂に４組目として私たちの番がきました。<br />今年のメンバーは、平野様、高村様、磯野様、そして引率で私（八鳥）が入り計４名のツアーとなりました。<br />ツアー中は、気まぐれな大自然を相手に、皆さん試行錯誤しながら最終的には９本のＧＴにめぐり合う事ができました。<br />苦しい状況でも頑張って出して頂き本当にありがとうございました（後編で綴らせて頂きます）</p><p>今回のツアーは、ＧＴキャスティングしたり、泳がせしたり、餌釣（おかず釣り）したり、釣った魚で宴会したり、釣具屋巡りをしたり、観光したり・・・・、「釣り好な方」、「魚好な方」　にとって楽しめる内容を計画しておりました。<br />アフターフィッシングとして、釣人を最大限に楽しませてくれるのは、やはり釣った魚での宴会ですね。そしてこの宴会の主役になるのが、ここバリ島でジギングをすると必ずと言っていいほど良く釣れるのが“オオクチハマダイ”。<br />あの高級魚オナガの近種で見かけは全身が真っ赤なので「金魚」と呼ばれローカルでは親しまれております（誰が教えんだか・・・）。「キャスティングでＧＴがダメな時のコイツがいるさ！」と言ってもいいぐらい、多くのお客さんを喜ばせてくれる魚で、釣れるサイズは約１ｍ（重さ１０キロ以上）。</p><p>脂が乗り身もプルンプルンで、揚げ物、刺身、塩焼き、アラ汁、何をやってもパーフェクトな魚です。これを１本釣ってしまえば、フルコースができて盛り上がること間違いなし！と私の中ではシナリオが出来ていたのですが、あえて狙おうとするとなかなか釣れない（結局釣れなかった）。<br />本来なら戦力外通告されそうな私ですが、皆さんＧＴフィッシングの合間にコツコツ頑張って釣って頂き、ヒメダイ（オゴ）、大カサゴ（ウッカリカサゴ）を見事キャッチ！</p><p><iframe width="450" height="259" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/83eICKake1M?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>２夜にわたり、お刺身、から揚げ、塩焼き、アラ汁のフルコースで晩餐を彩る事ができました。本当にありがとうございました。</p><p>後編に続く・・・・</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-12-15T23:26:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=118">
		<title>スペシャルBBQランチ（inバリ島）</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=118</link>
		<description>埼玉在住の青山様ご夫妻、バリ島・ハネムーン＆ファーストＧＴツアー（４泊６日）、本当にお疲れ様でした。青山さんご自身、釣り経験が長く、釣勘があるので大丈夫でしょう・・・・。バリ島もシーズンに入り、かつ最...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>埼玉在住の青山様ご夫妻、バリ島・ハネムーン＆ファーストＧＴツアー（４泊６日）、本当にお疲れ様でした。<br />青山さんご自身、釣り経験が長く、釣勘があるので大丈夫でしょう・・・・。バリ島もシーズンに入り、かつ最近ＧＴの状況が良く、今回も？開始１０分でいきなりＧＴがバイト、そして見事フックアップ成功！骨の芯まで伝わる衝撃、そして急降下するトルクを耐えて、耐えて、とにかく耐えて（きっとここまでは頭が真っ白だった事でしょう）、やっとファイトに持ちこむ段階で「なんてパワーのある魚だろう」と思ったはずです。たとえ大切なお客様でも、それがハネムーンであっても、掛かったロウニンアジは全く容赦してくれません。青山さんの経験と粘りで見事キャッチ、念願のファーストＧＴをバリ洋上で飾って頂きました！おめでとうございます。<br />２日目はジギングでオナガを２本キャッチして、ビーチで丸焼きＢＢＱにて舌鼓されました。ローカルな楽しみ方を直に感じて頂きましたね。そんなご帰国レポートを頂き本当にありがとうございました。青山様のより一層のご活躍を応援しております、末永くお幸せにです。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-11-25T16:13:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=117">
		<title>３度目の正直！うれし涙編</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=117</link>
		<description>フィッシュナビ、不在中は大変ご迷惑かけました。バリ島ツアーも無事終了致しました。ツアー中、お客様たちは本当に頑張ってくれました、３０kgオーバーも上がりました。釣れない日もありました。嬉しい日、悔しい日...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>フィッシュナビ、不在中は大変ご迷惑かけました。バリ島ツアーも無事終了致しました。ツアー中、お客様たちは本当に頑張ってくれました、３０kgオーバーも上がりました。釣れない日もありました。嬉しい日、悔しい日、船酔いで吐いた日（←私だけね）、心が折れそうになった日・・・そんな皆さんの協力があり、新たな釣りジャンルの開拓、新商品の実践を交えての下見や段取りもできました。バリ島釣行レポートは、動画も含めて１１月下旬頃に連載させて頂きます。</p><p>通常、インドネシアのＧＴシーズンは雨季（１０月～３月）がよいとされるので（今となっては通年釣れておりますが）、弊社では１０月を「シーズン始め」と表現させて頂きます。</p><p>さぁ、今シーズンの第一号は、佐賀在住の古川様ご夫妻ＧＴフィッシングに挑んでくれました。お仕事柄、旅行がからみ、かつ釣り大好きなお２人。ファーストＧＴの舞台としてバリ島を選ばれました。毎度の事、お客さんのツアー中はドキドキしながら日本から見守る私なのですが、そんな気持ちを吹き飛ばすかの様に、フィッシング開始早々いきなりＧＴがアタック！念願のファーストＧＴをキャッチされました。過去の遠征では辛い思いをされた事をお伺いしていたので、この３度目の正直、そのプレッシャーに打ち勝ってキャッチしたＧＴ！喜びもひとしおでしょう。その喜びに携われて何よりでございます。そんな感動に浸る間もなく次々にＧＴがヒットし、何と計５本のＧＴを飾って頂きました（ファーストＧＴでは最多記録です）。</p><p>古川さんからも、<br />ツアー期間、偶然にもいい潮で本当にラッキーでした。こんなところで釣るの？！というくらい激しい流れにびっくりしましたが、これまた大物がいつ出てきてもおかしくない雰囲気でした。次回は全日程をフィッシングにあてます！・・・・と意気込み満々のコメントを頂きました。これはバリ島の最高の褒め言葉ですね。奥さんもやる気満々！今回は惜しい結果になりましたが、次回は奥さんの番ですからね。それまで楽しみにしてください。</p><p>ブログに記載されております。<br />（レイチェル日記：<a href="http://www.lococom.jp/cu/cbdetail/581556/his_325/" class="top">http://www.lococom.jp/cu/cbdetail/581556/his_325/</a>　）<br />とても表現豊かなで、おもしろく書いてくれております。</p><p>よくかんばってくださいました。本当にありがとうございました。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-11-16T19:01:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=116">
		<title>フィッシュナビ　休業のご案内（11/07～11/14）</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=116</link>
		<description>お客様各位フィッシュナビをご利用頂き誠にありがとうございます。１１／０７（月）～海外遠征・添乗に伴い、下記の通り、弊社休業案内を申上げます。２０１１年１１月０７日（月）～１４日（月）　海外遠征（休業）...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>お客様各位<br />フィッシュナビをご利用頂き誠にありがとうございます。<br />１１／０７（月）～海外遠征・添乗に伴い、下記の通り、弊社休業案内を申上げます。</p><p>２０１１年１１月０７日（月）～１４日（月）　海外遠征（休業）<br />２０１１年１１月１５日（火）　午前１０時～午後１９時　（通常営業）</p><p>この間に頂きましたお問合せは、１１／１５（火）のご回答とさせて頂きます。休業中は何かとご迷惑おかけ致しますが、<br />どうぞ宜しくお願い申し上げます。</p><p>緊急連絡先：フィッシュナビ／八鳥洋二（ハットリヨウジ）携帯（090-9006-0390）<br />※日本時間１８時以降でしたら繋がりやすくなります。</p><p>フィッシュナビ　八鳥洋二（ハットリヨウジ）</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-11-04T18:21:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=115">
		<title>はじめの１本が大事！</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=115</link>
		<description>引続き、座間様（奥さん）が快挙。フィッシング２日目は、一人で７本のセイルを上げてしまいました。ライブベイトやルアーを駆使し本当によく頑張って頂きました。弊社では最多記録となります（おめでとうございます...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>引続き、座間様（奥さん）が快挙。<br />フィッシング２日目は、一人で７本のセイルを上げてしまいました。ライブベイトやルアーを駆使し本当によく頑張って頂きました。弊社では最多記録となります（おめでとうございます）。</p><p>ツアーが終わると、その都度ガイドから報告を受けるのですが、どこの国でも必ず最後に一言が添えられます。<br />奥さんが凄いね！とにかく頑張る、ガンガン投げて、ファイトしている・・・・・、どこからパワーが出てくるのか不思議です。今年もそういう報告がくるかなと思ってはおりましたが、やはりきました（納得）。女性アングラーの活躍が本当に目立ってきましたね。</p><p>ロンピンのフィッシングシーズンは５月～１１月の半年間、ベストシーズンは８月～１１月ぐらいで、更にその中でも９月・１０月に集中します。近年人気沸騰なスポットなので、日本だけではなく世界中から多くのアングラーが訪れ、時と状況によっては相当プレッシャーが高くなっております。ルアーキャスティングのみでのチャレンジの場合、お客様の技量云々とは別に、フッキング率は一段と落ち、状況が悪化すると、最悪な結果（０本）で終わってしまう場合もあります。</p><p>「キャッチする事が最大の目的」・・・・・を前提にお話すると、「ライブベイト（泳がせ）」は絶対に外せない釣法ですね。船長達はライブベイト釣法の心得があり（道具も積んでおりますので）、サビキですぐに餌用アジを調達できて、そのまま泳がせフィッシングに展開できます。１本キャッチすると気持ちが楽になります。１本取って初めて分る事がいっぱいあり、案外自分も知らなかった新たな内面も発見できるかもです・・・・。２本目以降は、ルアーで釣りたい！　フライがいい！　ライブベイトで数釣りがいい！ご希望に応じて得意なフィッシングでチャレンジください。・・・・そうお客さんに案内しております。</p><p>座間様ご夫妻、お二人とも、前半でおさえる所をしっかりおさえつつ、後半はそれぞれのスタイルを楽しまれました。<br />本当にお疲れ様でした（ありがとうございました）。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-10-25T14:40:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=114">
		<title>芭蕉炸裂！in　ロンピン</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=114</link>
		<description>バス？ライト？ＧＴ？サーモン？何でも楽しむ事ができる総合系・座間様ご夫妻、ロンピンツアーお疲れ様でした。かねてから「角のある魚が釣りたい！」というご要望でしたが遂に今年実現となりました。アジアならでは...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>バス？ライト？ＧＴ？サーモン？何でも楽しむ事ができる総合系・座間様ご夫妻、ロンピンツアーお疲れ様でした。<br />かねてから「角のある魚が釣りたい！」というご要望でしたが遂に今年実現となりました。アジアならでは、５日間の短期トリップながら、２日間のフィッシングを思う存分楽しんで頂きました。<br />初日は海況が渋く、まずはキャッチを優先すべくライブベイトで展開、この地のファーストセイルをしっかりキャッチ。<br />それとは逆に２日目はかなり海況が良く、海はベタ凪状態でセイルの動向が全て目視できるほど凄かったようです。ルアーに・・・、ライブベイトに・・・、セイルが沸いて出てきて、次々にアタック、２日間フィッシングで９本のセイルフィッシュをキャッチされ、チェイス、バイト、ヒット、ファイトは数えきれない程だったとの事でした。<br />大好きなサビキ釣りを楽しみ、そしてセイルがフックアップしたらセイル、またサビキ釣りと、あとはロンピンのお約束な行事、ヤリイカ＆アオリ釣り＆船上刺身で美味しく舌鼓され、濃い５日間を過ごされました。<br />ご帰国後は、腕と腰が痛くて体が動かないとの事、この「痛い」は褒め言葉としてとらえておきましょうね。</p><p>セイルは群れで行動するので、群れの入り具合で良し悪しがハッキリします。この翌日、大規模なフィッシング大会があったので、その前にしっかり組込めて、かつ良い釣果でよかったです。<br />本当にお疲れさまでした。後編へ続く・・・</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-10-20T20:54:00+09:00</dc:date>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=113">
		<title>野牛のせいで、皆がドキドキに</title>
		<link>http://www.8bird.com/fishnavi/blog/diary.cgi?no=113</link>
		<description>神奈川県在住の阿知波様、１１日間かけてバリ島、ロンボク・ギリトワラガン島、コモド島の３島制覇ツアー、本当にお疲れ様でした。阿知波さんご自身、ＧＴのホームグランドとして日本国内やパラオは数知れず、今回は...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>神奈川県在住の阿知波様、１１日間かけてバリ島、ロンボク・ギリトワラガン島、コモド島の３島制覇ツアー、本当にお疲れ様でした。<br />阿知波さんご自身、ＧＴのホームグランドとして日本国内やパラオは数知れず、今回は初めてのインドネシア釣行でしたが、内容的にはかなり体育会系・強化合宿のようなメニューで、タフコンディションの中、よく頑張って頂きました。<br />普段の経験に物をいわせ、初日開始早々良サイズのＧＴをキャッチしてくださいました。</p><p>そんな長期ツアーも最終日に差し掛かろうとしたとき、ラブハンバジョー空港（コモドの窓口であるフローレンス島）にて、バリへ移動する飛行機が滑走路を歩いていた「牛」に接触し機材が故障・・・・、点検修理に時間がかかり、この日はまさかのフライト欠航に（＝よってコモドに強制1延泊）。コモドツアーは天候や動物がらみのハプニングは日常茶飯事。万一に備え、１日の予備日を設けていたので事なきを得ましたが、結局 代替便が用意されたのは翌日のお昼（焦）、その夕方にはバリ島で国際線に乗継がなければならないので、ギリギリ一刻を争う状態で、現地スタッフも、日本の私も、お客さんも冷や汗ダラダラ・・・。何とかバリ国内空港に到着し、スタッフと一緒に走って国際空港へ・・・。</p><p>「無事、帰路便に乗れました！」との現地スタッフの報告に、私もやっとホットしました。<br />ご帰国後、元気なお声を聞けて何よりです。本当にお疲れ様でした。</p><p>コモドは辺鄙な所なので、お約束のようにいろいろな事が起きますが、そんな自然の素晴らしさと、スタッフの努力があって、GTキャッチ率は１００％をキープし、リピーター率は９０％以上、それもひとえにお客さん一人一人が頑張ってくれているお陰である事は言うまでもありません。　</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-10-14T19:19:00+09:00</dc:date>
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