| おでかけ前に |
| 1.最低限のしつけはしてあること
「まて」・「こい」・「すわれ」・「ふせ」・「無駄吠えをしない」など、基本的なしつけはキッチリしておきましょう。
トイレのしつけも必ずしてあることが条件です。屋内のトイレでしつけてあるワンちゃんの場合は、トイレセットを必ず持参しましょう。
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2.予約時に宿泊する宿のルールを聞いておく
宿のルールや用意していくものを聞いておきましょう。
その際、ペットの種類、性別、年齢、去勢・避妊済み、または未去勢、未避妊、シーズン中でないこと、
シーズン終了から2週間以上経過していること、マーキング癖のあるワンちゃんは、前もって宿泊施設に相談をして下さい。
狂犬病予防接種済み、ワクチン摂取済みであることを申し出て下さい。宿によっては、証明書のコピーが必要なところもあります。
宿によってルールや設備が異なりますので必ず確認を! |
3.不慮の事態に備えて迷子札を着けておく
知らない場所・知らない他のワンちゃんに会ったりと、興奮してしまう場合もあります。
目を離したすきに飛び出してしまうことも・・・。必ず迷子札を着けておきましょう。 |
4.身だしなみを整える
まず前日に必ずシャンプーは済ませておくこと。念入りにブラッシングもしておきましょう。 |
5.ペットフードとペット用食器は持参すること
いつものワンちゃんの食事は、ワンちゃんの健康や好みを考えて飼い主が選んでいるはず。
環境が変わるだけでもワンちゃんにとっては多少のストレスを感じるもの。普段食べ慣れているフード・食器は必ず持参しましょう。 |
| 宿に着いたら |
| 1.宿に入る前に必ずブラッシングを
宿に着いたら、外でブラッシングをして少しでも抜け毛を防止しましょう。 |
2.ワンちゃんの足を拭く
タオルで必ず足を拭いてから宿に入りましょう。 |
3.再度、宿へのオーナーさん又はスタッフさんへ宿のルール確認
宿へのオーナーさん又はスタッフさんへの挨拶の際、再度、宿のルール確認を。ワンちゃんの紹介も忘れずに。 |
4.ワンちゃんのトイレ
トイレは散歩の際に外で済ませましょう。普段よりこまめに連れ出してあげてください。
屋内でトイレのしつけがされているワンちゃんの場合、トイレセットは持参し、トイレシートや新聞紙はこまめに替えましょう。 |
5.ワンちゃんの部屋での過ごし方
客室に入ったら、いつも使用しているマットやシート、トイレを設置し、ワンちゃんの居場所を整えましょう。 |
6.人用のベッド・布団にワンちゃんを入れない・乗せない
いつも一緒に寝てるからといってベッドの中にワンちゃんを入れるのは絶対ダメ。ソファにも乗せないこと。 |
7.客室以外の館内では必ずリードを
宿には他のワンちゃんも来ます。いつどんなことが起こるかわかりません。アクシデントを未然に防ぐためにも、必ずリードをつけましょう。 |
8.お留守番はさせない
ペットだけで客室に置いてお留守番はさせない。
寂しさと不安でトイレの粗相をしたり、ドアや床・壁などを傷つけたりする可能性があります。
やむなくペットだけでお留守番させる時は、ゲージを利用しましょう。 |
9.ブラッシングは必ず屋外で
客室内でのブラッシングはマナー違反です。抜け毛飛び散り防止に部屋着を着せるなどしましょう。 |
10.食事の時
食堂への入室が禁止されている宿では、交代で食事をし、誰かがワンちゃんと一緒に客室にいるようにしましょう。
入室可能な場合は、ゲージに入れて連れ歩くか、足元に座らせるか、伏せをさせて静かに待たせること。 |
| チェックアウトする時 |
| 1.ワンちゃんの抜け毛をチェック
部屋の四隅やベッド・ソファの下など意外な所に抜け毛は落ちています。粘着ローラーやガムテープなどできっちり取りましょう。
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2.トイレシートやうんちの処理
使用したトイレシートやうんちは必ず持ち帰るのがマナー。宿によっては専用のゴミ箱を設置している所もあるので、分別して捨てましょう。 |
3.消臭スプレー
トイレのそそうをしていなくとも、ワンちゃんのにおいは残るもの。消臭スプレーをまいて、においを消すのがエチケットです。 |
4.トイレの粗相は必ず宿の方に申告
もしも粗相をしてしまったら、飼い主さんが必ず綺麗に片付け、粗相の場所を必ず宿の方に申告しましょう。
トイレの失敗の他、部屋の壁や床に傷をつけたなど、破損の場合も、必ず申し出ること。 |